【超初心者向け】家庭でできる資産運用は?~不動産~

お金のプレスクール👶

 

家庭でできる資産運用には

大きく分けると3つあります。

 

①金融資産 ②不動産 ③保険

です。

 

~不動産~

不動産は土地や建物をイメージしますが、

実は車・船舶・飛行機なども当てはまります。

 

家庭でできる不動産の運用は主に3つあります。

 

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不動産投資

マンション等を購入して、

住みたい人に使ってもらい、

その家賃の収入を得ることです。

一部屋からでも購入でき、

一定額の家賃が毎月入ってきます。

 

<メリット>

万が一の生命保険の代わりになります。

不動産投資をしている本人が

亡くなったり、高度障害になったり、

ある一定の病気になった場合

(その特約をつけている場合)

団体信用生命保険(団信保険)の効力により

今後払っていかなければならないローンを

すべて肩代わりしてくれます。

ローンがなくなるのです。

残された遺族・家族は、その不動産を

ローン無しで引き継げるようになります。

 

この保険の加入は任意のため、

不動産を購入する際に、加入するか

どうかを決める必要があります。

ただ最近はローン借り入れを条件に

団体信用生命保険に加入する方が多いです。

 

また相続が発生した場合に

現金で相続するより

不動産で相続するほうが

評価額が低くなる可能性が高いです。

 

資産を多くお持ちの方の相続税の対策、

また節税対策にも使われています。

 

<デメリット>

高額購入のため全額キャッシュで支払う

という方はなかなかいません。

大半の方はローンをしなければなりません。

いま家や車で払っているローンがあると

全てのローンを合算して審査されるため、

場合によっては通らない可能性もあります。

 

また、空室や家賃滞納が続くと、

家賃収入も入ってきません。

 

十分知識を得て

不動産投資を考えてみることを

お勧めします。

 

 

一部屋を買うのも高額ですし

勇気もいりますよね。

簡単に不動産投資をしてみたい方は

不動産投資信託(J-REIT)がお勧めです。

 

J-REITは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資を行いますが、法律上、投資信託の仲間です。

引用:一般社団法人投資信託協会より

 

株式で説明した投資信託の仲間になります。

 

個人で不動産を購入するより、

みんなでお金を出し合って

複数の不動産を購入しましょう。

という投資信託です。

 

また不動産は

インフレーション(物価の価値が上がる現象)

に強いと言われています。

物価がの価値が上がると

土地や建物の価値も上がるからです。

 

デフレーション(物価の価値が下がる現象)

になってとしても

物価の価値が下がっている理由で

今支払われている賃料や家賃を下げることは

ほとんどありません。

 

なので不動産投資信託の値段は

通常の投資信託より変動が少ないのが特徴です。

 

土地を有効活用

余っている土地を駐車場にしたり、

道沿いならコンビニエンスストアや

ファミリーレストランにしたり

アパート・マンションを建てる方もいます。

土地の活用は

全て個人ですることも可能ですが、

その場所でどう有効利用すればよいのか

どう準備していけばよいのか

知識がなければ難しい・

初期費用が必要な場合もあるため

専門の業者・不動産会社・信託銀行に

相談される方が多いです。

 

家を自己所有して運用

家を自己所有することで

ある程度自由に運用できます。

事前に確認や免許登録が必要ですが、

例えば、

お店を開く。

airbnb(エアビー)などの宿泊施設にする。

あるお客様は、

3階建ての家を建てて

2・3階部分に家主として自分が住み、

1階は賃貸にして貸し出し

賃料収入をローンの返済に

充てている方もいました。

 

地域によっては

近隣住民の方の同意なども

必要になることもあるので

あらかじめ

不動産会社に相談することを

お勧めします。

 

 

このように

不動産はさまざまな運用方法があります。

メリット・デメリットをきちんと

確認したうえで

運用を考えていきましょう。

 

以上

家庭でできる資産運用は?~不動産~でした。

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