【超初心者向け】家庭でできる資産運用は?~金融資産~

お金のプレスクール👶

「資産運用」とは、

いま持っている資産を

うまく働かせるという意味です。

それは、お金でも土地でも当てはまります。

 

では、家庭でできる資産運用には

どのようなものがあるでしょう?

 

大きく分けると、3つあります。

 

①金融資産 ②不動産 ③保険

 

です。

 

~金融資産~

金融資産とは、預貯金、株式、国債、

投資信託、FⅩなどが代表的です。

一度でも聞いたことはあるのでは

ないでしょうか?

 

金融資産を具体的に

分かりやすく説明していきます。

 

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預貯金

金融機関に預けているお金です。

金融機関は、銀行・郵便局(ゆうちょ銀行)・

信用金庫・農業協同組合などがあります。

金融機関に預けていることで金利が付きます。

「預貯金の金利」とは、金融機関にお金を

一定期間預けることで、預け料として

お金が少しずつ増えていくことです。

 

どうして預けていたら

お金が増えるのでしょうか?

金融機関の主な業務は、お金を預かったり、

送金したり、お金を貸したりすることです。

私達から預かったお金を使って、

お金が必要な会社・人に貸すことも業務の一つです。

預かったお金で銀行は別の仕事をしているのです。

『数ある金融機関の中から、私たちの会社に

お金を預けてもらってありがとう。

代わりに金利として少しずつ

お金を増やしていくね。』

これが預貯金の金利のイメージです。

 

株式

会社を運営していくには、

さらに事業を大きくしていけるように

利益を求めていかなければなりません。

そうすると、

たくさんの資金が必要になります。

 

例えば、

会社の支店を作ったり、

もっと良い製品を作りたいなら、

工場が必要です。

もっと商品数を増やしたいなら

販売する商品の仕入れもたくさん必要です。

事業が拡大すると、

従業員も増やさなくてはなりません。

働いてくれた従業員に

給料も支払わなければなりません。

机・デスク・パソコンや戸棚など

環境を整える資金も必要です。

そこで、

たくさんの人にすこしづつお金をだしてもらい

資本金(運転資金)を作ります。

 

少しずつ出してくれたお金から

支社・工場・商品など(資産)を作り、

会社にもうかる(利益が出る)と、

お金を出してくれた人に利益の一部として

配当金を出したり、

株主優待としてその会社の製品やサービスを

受け取れたりします。

 

また会社はお金を出してもらった人たちに、

会社の持ち主の一員になれる権利を渡します。

この権利を「株」と言い、

お金を出した人たちを「株主」と言います。

「株主」になると、

会社の株主総会に出席して発言できたり、

会社の議案に対して投票できます。

このようなシステムの会社を

「株式会社」と言います。

 

また、

その会社が儲かると株の値段が上がります。

上がったときに、株の権利を返す(株を売る)

ことで利益が生じます。

【上がったときに売った株の値段-株を買った時の値段=利益】

これを、「値上がり益」や

「売買差益」と言います。

反対に、

株を買った時より株を売った時の価格が低いと

戻ってきたお金は最初より少なくなります。

これを、「売買差損」と言います。

 

会社の株は証券会社を通して

売り買いされています。

 

このように、

株式は、配当金・株主優待・値上がり益で

利益を得ることができるのです。

 

債券

債券は国や地方自治体・会社が

お金を借り入れる目的で発行される

借用証書のようなものです。

 

『この紙に書かれている金額を

ここまで(満期時)に返すから、

貸しておいてほしい。

その代わり貸してもらえる期間は

金利をつけてお金を増やすよ。』

これが債券のイメージです。

 

債券の中で一番有名なのが国債です。

これは国が発行している借用証書ですね。

 

債券は、

額面上に書かれた金額で最後に返すという

名目上で

元本保証型と言われています。

ただ、債券の値段も上がり下がりするため、

もし途中で解約した場合、

元本割れをすることもあります。

またその国が破綻する可能性もあります。

ただ、国や地方自治体が

破綻する可能性は会社より低いとして

株式より安全性が高いとされています。

 

債券も証券会社を通して

売り買いされています。

 

債券は、主には満期時までの

金利で利益を得ることができます。

 

投資信託

旅行でいうと、

お任せのパッケージツアーです。

 

投資信託は、

投資のプロが厳選した

何個~何十個のいろいろな金融商品を

パッケージ商品にして運用してくれます。

購入価格も少額から選択でき、

購入したみんなで利益を分けるシステムです。

 

ただ、どの投資信託を購入するかは

私たちが決めなければなりません。

またプロが運用したからと言って、

利益ばかり出るわけではありません。

 

投資信託の種類はたくさんありますが、

大きく分けて2つあります。

 

「インデックスファンド」

一言でいうと、

ローリスク・ローリターンの

商品のイメージです。

日経平均株価や東証株価指数という、

日本を代表する株価指数に連動するように

金融商品を組まれた投資信託です。

 

「アクティブファンド」

一言でいうと、

インデックスファンドより

利益を狙っていこうよ。

と商品を組まれた投資信託です。

 

例えば、

今から成長するであろうベンチャーの会社や、

一時的に株の値段が下がっているが

これから上がってくるだろう会社を

組み入れたり

海外の会社等を組み入れた商品です。

 

組み入れた割合によっても、

利益の割合は変わってきます。

 

投資信託は、証券会社や銀行・信用金庫等でも

幅広く取り扱われてます。

 

FⅩ

最近よく耳にするFⅩ。

正式名は「外国為替証拠金取引」と言います。

一言でいうと、

日本と海外の通貨の値段差でもうける取引です。

 

例えば、

日本円10万円を米ドルに換金しました。

その時の米ドルが1ドル=100円でした。

その後、1ドル=101円に上がったため、

日本円に再び換金しました。

換金した日本円をみると

10万1000円になっていました。

当初より1000円の利益が出ました。

(手数料等は考慮してません。)

 

こういったように、

海外の通貨の値段差で利益を得る取引です。

 

米ドルだけではなく、

ユーロやオーストラリアドル等

いろいろな海外の通貨で取引できます。

また、一番の特徴が、レバレッジです。

レバレッジのもとの意味は「てこの力」です。

FⅩのレバレッジは、

換金した金額を担保にして、

何倍・何十倍にもして取引できるのです。

少ない金額で大きな金額の取引ができるのが

特徴です。

 

その分、利益も大きくなります。

ただリスクも高いため、

始める前は勉強してシュミレーションを

することをお勧めします。

自分のお金を出さずに

試しにデモ取引ができるFⅩ口座もあります。

お金を出さずに練習できるのがこちらDMM FXです。

↓↓



★ミニFⅩと言った

通常のFⅩの10分の1の金額で

取引できる証券会社もあります。

始められるなら、こういった少額からが

お勧めです。

 

以上、

家庭でできる資産運用は?

~金融資産~でした。

 



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