地球一周の船旅に息子と参加~出航・子連れ寄港地の過ごし方~

船旅2016

息子と私。2人の地球一周の船旅。


これから104日間
いろんな人々との出会い国との出会い

そして

3歳の息子はどう成長するのか??


胸を膨らませ、出航式から対岸側見送りを見ました。

対岸を見下ろすと

本当に息子と地球一周するんだ!!涙

ようやく現実味が湧いてきました。

この時期を選んだ理由はいくつかありましたが、

まず大きかったのは、シンプルに

子どもと地球一周できる子ども家プロジェクトがあったこと。

今しか行ける時がないと思ったこと

両親・家族にいつ何が起こるかわからない。世界情勢だってそうです。

息子もどんどん大きくなります。学校に入って、いつの間にか少年になってこのような長期の旅行なんか一緒に行ってくれないでしょう。

また

体験したこと・言語・人との関わり全てにおいて、0~6歳頃までは人生の中で一番吸収し成長する時期。

この時期を逃して今行かずにいつ行くの?と思い申し込みました。

参加できたのは私だけの力ではありません。パートナーを始め、両親・兄弟・周りの応援のおかげです。

船降りて数年経って、改めて思います。

あの時に参加して本当によかった。


船旅の中でやはり楽しみだったのが寄港地です!

今回は、なんと25寄港地も訪れたのです^^


寄港地での過ごし方は3通りあります。

①オプショナルツアーに申し込む。

②自由行動

③船内で過ごす

私達の場合は、ほぼ②自由行動で過ごしました。

①の魅力的なオプショナルツアーもたくさんあるのですが、子どもがいるとなかなか団体行動が難しいのが現状です。

いつお昼寝するかわからない、いつトイレ~!って言われるか分からない。

また「この時間にここに集合してください」と言われても、子供はなかなか思うように動いてくれない。ツアーに参加した際はツアーリーダーの方が気にかけてくれますが、こちらもかなり周りに気を遣います。

子連れ専用のオプショナルツアーもあるので、そういったツアーに参加するなら気にしなくても大丈夫です。

ただ全ての寄港地にあるわけではありません。基本、子連れ専用ツアーはゆっくり時間をかけたコースなのでその内容で参加したいかどうかも人それぞれです。

対して自由行動は子どもの時間に合わせて、自由に・楽に、観光できるところを無理なく観光する。

そこが自由行動の良いところです。

ただし、親が旅に慣れていたり、英語がある程度できないと不安な部分もあります。

英語が通じない国・国の情勢面で不安な寄港地はやはりツアーを取るのがお勧めです。

私もそういった不安要素のある寄港地はもちろんツアーを取りました。

乗船後もツアーをキャンセル・変更・追加できるので、出発前は旅行会社の担当者の方と相談してツアーに申し込んでおくのも良いと思います。

(オプショナルツアーのキャンセル時の手数料にはご注意ください。)

幸運なことに一緒に自由行動するご家族と仲良くなったのでその家族と一緒に回っていました。

いろんな過ごし方があるので、ご家庭にあった寄港地の楽しみ方をぜひ見つけてみてください。